素和美国際学院
Suomi International Academy
あなたの子どもの「才能」を見つける学校

偏差値で子供の能力を 測るのは間違っています。

学校に求められるのは子どもたちの
自由で楽しい学びの環境です

「学校は楽しく遊ぶところだ。
子供は遊ぶことから学んでいる」

― フィンランド大使

質の悪い優等生よりも、
質の良い落第生が
素和美には望ましい

― 庄司日出夫 元理事長

こんなお子さんに、 素和美は向いているかもしれません。

🎨

独創的な発想をする

「なんでそんなこと思いつくの?」と言われるような、ユニークなアイデアが次々と浮かぶ。

🤔

とことん追求したい

興味を持ったことは、納得するまで深く掘り下げたい。「なぜ?」が止まらない。

🌱

自分のペースで学びたい

得意なことはどんどん進めたいし、苦手なことはじっくり時間をかけたい。

一人ひとりの個性を大切にする。
それが、素和美の教育です。

私たちは、こんな教育を
大切にしています

ジョン・デューイが提唱した教育の3要素。
「環境」「社会」「経験」が融合する場所で、
子どもたちは自分らしい「学び」に出会います。

数百年にわたる教育哲学の叡智と、
富士山麓の豊かな自然環境が、
すべてここに集まっています。

沖縄でのスノーケリング体験
🌲

環境(Environment)

富士山麓の森、200名収容のキャンプ場。自然の中で五感を使い、好奇心を刺激する環境が整っています。

学生運営協議会での議論
🌍

社会(Society)

ALT5名常駐、フィンランド・タイとの国際交流。多様な人々との出会いが、広い視野を育てます。

畑づくりで土に触れる体験

経験(Experience)

作業し、対話し、失敗する。実際に手を動かし、考え、試行錯誤する経験から、本当の学びが生まれます。

教育哲学者たちの叡智

素和美の教育は、数百年の教育哲学に支えられています。
偉大な思想家たちの理念を、今、森の中で実践しています。

ペンキ塗りのボランティア活動
「教室は作業場だ」
― ジョン・デューイ(アメリカの教育哲学者)

教室には机がなくてもいい。大切なのは、子どもたちが協力して何かを「つくる」こと。学年を超えて、床に這いつくばって、手を動かして。その中で、本当の学びが生まれます。

夜間天体観察で星空を見上げる子どもたち
「子どもは小さな大人ではない」
― ジャン=ジャック・ルソー(フランスの哲学者)

子どもには子ども時代がある。森の中で遊び、虫を観察し、友達と冒険する。その経験こそが、一生の財産になります。大人の価値観を押し付けず、自然な成長を見守ります。

ICTを活用した自主学習
「子どもは神なのだ」
― マリア・モンテッソーリ(イタリアの医師・教育家)

子どもは自ら育つ力を持っている。大人の役割は教えることではなく、子どもが自分で学べる環境を整えること。それだけで、子どもは驚くほど成長します。

英語でのプレゼンテーション
「人は言葉で学ぶのだ」
― ソクラテス(古代ギリシャの哲学者)

対話こそが学びの原点。先生が一方的に教えるのではなく、問いかけ、考え、話し合う。その過程で、本当の理解が生まれます。

オータムアッセンブリーでのダンス
「学校は大きな家庭
子供は幸福でなければならない」
― アラン(フランスの哲学者)

学校は苦しい場所であってはならない。子どもにとって最も幸福なのは「知っていること」。好奇心を満たし、新しいことを学ぶ喜びを感じられる場所。それが学校です。

卒業生たちは今、 それぞれの道で活躍しています

素和美で学んだ子どもたちが、
どんな進路を選び、どう成長したか。
代表的な卒業生の声をご紹介します。

🌍

ネルソン・マンデラ大学進学

「毎日英語で話し、好きなことをとことん追求できる環境で、海外の大学でも全く困りませんでした。異文化交流の経験も、今の国際的な環境で役立っています。」

20xx年度卒業生
🛡️

防衛大学校進学

「素和美で学んだリーダーシップと協調性が、防衛大学校での集団生活に活かされています。異学年交流で培った『みんなで助け合う』精神が基盤になっています。」

20xx年度卒業生
🎓

京都大学進学

「素和美では、自分で考える力を徹底的に鍛えられました。大学の研究でも、その経験が活きています。『なぜ?』と問い続ける習慣が、今の自分を作ってくれました。」

20xx年度卒業生
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あなたのお子さんの才能を、
ここで開花させませんか?

まずは学校を見に来てください。
森の中で笑顔で学ぶ子どもたちの姿を、
あなたの目で確かめてください。

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